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獲得できる顧客の数(分母)から利益を出していくビジネス・モデルで、ある程度の広告費を持つシチュエーション・業種によるが、たとえば新規獲得件数が20人とか、100人とかいってもその中には、個人客もいれば法人客も混在する場合もでてくる。

よって、単純に100人(=イコール)100人の個人とは言い切れない場合がある。


金融の場合1人のお客様が、100万円投資する人もいれば1億円投資する人もいる。

通販でも獲得件数1件が法人客で50人分購入する場合もあれば、1人で100人分のオーダーをする人も出てくる。

また、顧客転換後のトランザクション行動までみれば、リピート頻度、ついで買い頻度、追加購入など、顧客内シェアの拡大いかんでは集客にかけられるお金、採算性もかわってくる。


新規開拓と同時にリテンションの強化で、仮に費用対効果が悪化しても採算があう状態を維持できるか?広告効果を短期と長期でみること、広告の成功指標や基礎データの蓄積で集客の成否を考えたい。

売れる広告 広告で獲得した顧客1件は1人ではなかった
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